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2020.03.30
祝・ご卒業!ファッションデザインコース 西山乃利子様インタビュー

卒業生・西山乃利子さんのインタビューをお届けします。

 

———— バンタンデザイン研究所キャリアカレッジ入学のキッカケは?

「入学前、アパレルブランドさんとコラボする機会があったんです。デザインを考えるのは楽しかったんですが、当時は何も知識がなくって。

色々なブランドを参考に見よう見まねでデザインした経験がありました。なんとかパーカー4体のデザインを描き上げましたが、基礎からデザインを学びたいなと思って入学しました」

 

 

———— 授業ではどんなことをされましたか?

「『自分のブランドを発表する』という実践的な課題が年に4回ありました。自分のブランドを作り、シーズンごとにテーマを設けて、そこから洋服を何体か作っていくんです。でも、最初はシンプルなデザインしか描けなくって。

そもそも、入学当初はファッションにどんなジャンルがあるのかも分からない状態でした。何色と何色が合うかもイマイチ分からない、例えるなら真っ白なキャンバスのような状態でしたね」

 

———— 入学当初は、大変でしたか?

「そうですね。夏くらいまでは、自分の好きな服についてちょっと悩んでいました。高校時代は、制服が大好きで制服ばかり着ていたので。

まずは好き嫌いが選択できるように、音楽、メイク、洋服を調べてとにかく試すようにしました。そこで、直感的にしっくりきたものを取り入れていくようにしたんです。少しずつ好き嫌いがハッキリして、自分の世界観が分かるようになりました」

 

 

———— 今、好きなジャンルは?

「ハマっているのは、ギャル系、90年代L.Aのスタイル、あとは安室ちゃんのファッション、です。

ピタッとしてシルエットで、体のラインが出る感じが良くて、色は紫や黒がいい。

バンタンデザイン研究所キャリアカレッジに通ったことで、自分自身に個性が無く、何にも染まっていないことに気付けたんです。

韓国系、フェミニン系、赤文字系、一通りいろいろな服を試したからこそ、好きなものが分かったと思います」

 

———— 入学前と後では、何が変わりましたか?

「ファッションへの熱意が違うと思います。

入学前の自分は、テーマを決めずにデザインを描いていたので、正直薄っぺらい感じになってしまっていました。今は宿題じゃなくてもデッサンを描いています。アニマル柄とか柄の描き方もよく分からなかったんですが、練習するうちにできるようになりましたね。

もっともっと学びたいという意欲が湧いてきましたし、流行にも敏感になりました」

 

——— 印象的だった講師は?

「デザインを教えてくれた福井講師と技術フォローの半沢講師。デザイン画のポイントを教えてくれたり、今どんなアイテムが流行しているかなどトレンドについても教えてくれました」

 

———— バンタンデザイン研究所 キャリアカレッジの魅力は?

「実践的で、少人数なところ。講師が一人ひとりをしっかり見て教えてくれるのが良かったです」

 

———— クラスメイトは何名くらいでしたか?

「クラスメイトは10名ほどで、私が最年少でした。ファッションの専門用語とか、分からないことを教えてくれて、温かい人が多かったですね」

 

 

——— 仕事とスクールを両立するコツは?

「バンタンに通っている時はバンタンの時間、仕事の時は仕事と分けていました。なので、課題はスクールにいる時に自習をして終わらせるって決めて取り組んでいました。仕事現場に宿題を持ち込んだりはしませんでした」

 

———— 授業を楽しむコツはありますか?

「勉強だと思っていかないといいんじゃないかな?実際にやっていることは勉強なんだけど、好きなことなので苦にならない。なので、遊びに行くのと同じくらい、好きなことをやりにいくっていう気持ちで挑むのもアリだと思います。

もうひとつは、知ったことを外にアウトプットしていくこと!周りも喜んで感心してくれるし、自分のモチベーションに繋がると思います」

 

 

——— 西山さんは、どうやってアウトプットしていましたか?

「キャリアカレッジで習ったことはお仕事で活用していました。

例えば、ファッションイベントに出た時に、服について質問されるので、生地について説明したり。YouTubeでも洋服を紹介しているんですが、素材やデザインについて以前よりも的確な言葉で説明できていると思います。ファンの方からも『タメになる』とか言ってもらえると嬉しくなりますね」

 

——— ちなみに、今日のコーデのポイントは?

「トップスはオーバーシルエットでダボッとしているので、下はピタッとしたスキニーを選んでスッキリまとめました。どこか一つはボディラインが出るようなアイテムを取り入れることが多いです」

 

 

——— これからの夢は?

「女優になりたいと思っています。女優というと黒髪で清楚、というイメージがあるかもしれませんが、今インフルエンサーとしても活動しているので、女優になっても自分の好きなものや個性を忘れずに持っていたいなと思っています。

あとは、自分のブランドを展開したい。自分の世界観が定まってきたので、表に出していきたいですね。ギャル系、セクシー、ストリート、L.Aの雰囲気など好きなテイストを全部入れたい。デザインは描けるようになってきたので、ブランド名とか細かなところを詰めていきたいです!

自分のファッションブランドを着てくれるコが増えて、私が好きなファッションをファンのコがマネしてくれるような関係性を築いていくことが目標です!」

 

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