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インタビュー
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2020.03.30
フォトグラフィコース卒業生・野村友彰さんにインタビュー!!

卒業生・野村友彰(のむら ともあき)さんのインタビューをお届けします。

 

 

———— バンタンデザイン研究所キャリアカレッジに入学したキッカケは?

もともと、趣味でスニーカーの写真を撮っていたんです。ある時、同じくスニーカー好きの友人が靴のデザイナーになると決心し専門学校に進学しました。幼い頃からの友人が自分のやりたいことを叶えていく姿に触発されて、自分自身も広告写真の業界に進むと決め入学しました。

 

———— 入学前は、どのようなことをされていたんですか?

 

献血車やテーマパークの車の溶接の仕事をしていました。仕事自体はとても楽しくて。ボスにキャリアカレッジに通うことを相談すると、次の仕事が決まるまでは働き続けていいとおっしゃってくださったのも有難かったです。なので、バンタンデザイン研究所 キャリアカレッジに通いながら仕事は続けていたんですよ。授業は、週1回、日曜午後だけなので両立しやすかったです。

 

 

 

 

———— 数あるスクールの中から、バンタンを選んだ理由は?

1年制のコースだったこと。2年、3年だと時間的にも金銭的にもかかってしまうので出来るだけ短期間で、効率よく学びたかったんです。自分は今26歳なんですが、年齢に関わらず入学できるのも魅力でしたね。自分の年と照らし合わせてベストな決断ができたと思います。

 

 

 

 

 

———— 授業では、どのようなことを学びましたか?

撮影からレタッチまで、プロとして仕事をしていくのに必要なことは一通り学ぶことができました。スタジオ撮影だけでなくロケもありましたし、ファッションから物撮りまで幅広く撮影できたのも良かったです。あとは、クラスメイト同士で作品を見せ合ったりもしましたね。

担当してくださった講師の方とも相性がとても良かったです。スニーカーショップの広告を撮影している方だったのですごく嬉しくて。僕のスニーカー写真についても色々アドバイスしてくれて、こういう風に撮影したら面白いんじゃないか?と提案してくれました。

 

 

 

———— クラスメイトは何名ですか?

20名前後です。自分の代は、年齢が高い方も多くて全体的に落ち着いた雰囲気でしたね。一緒にご飯に行ったり、仲も良かったです。

 

———— なるほど。就活についても教えてください。いつ頃から動き始めましたか?

夏からスタートしました。ポートフォリオ(作品集)も、ありったけの作品を持っていきましたね。比較的早い方だったと思います。

 

———— どのような基準で、スタジオを選ばれたのでしょうか?

スタッフの方からアドバイスをいただきました。「日本映像協会に所属しているスタジオは、福利厚生もしっかりしている」といった情報を教えてもらえたので、とても心強かったです。あとは、在学中からスタジオの説明会に足を運び自分でも情報収集しました。

 

 

 

———— 今、働かれているスタジオはどのようなスタジオですか?

例えば、フードや商品パッケージなど物撮りが多くやっているスタジオです。

 

———— 就職の決め手になったのは?

スニーカーもモノなので、物撮りの基礎を徹底的に学びたかったというのが理由です。候補はいくつかありましたが、すぐに内定をくださったので働き始めました。一ヶ月後からすぐにきてください、という感じでしたが、前の職場がとても理解があり無事に転職することができました。スタジオマンは全員で7人いますが、就業時間外でスタジオの機材を自由に使えるので勉強になります。

広告撮影の現場が見られたり、海外のフォトグラファーのアシスタントをしていた方とお話する機会を得たりと、日々刺激をもらっていますね。

 

———— なるほど。バンタンに入学して良かったことは?

技術面の指導もちろん、自分が目指す業界へのキッカケをくれたこと。スタジオの調べ方から、どういった協会があるのかまで細かく教えてくれ、人との繋がりを作ってくれました。0が1になり、1が2になり……バンタンに入学したことで、どんどん自分の可能性が広がっていきました。

 

———— 今後の目標は?

フォトグラファーのアシスタントにつきたいと思っています。日本の方か、海外のフォトグラファーにするかを、とても迷っています。

日本の広告写真は技術面が強い印象がありますが、海外はライティングこそシンプルですが、その分クリエイティブが重視されている印象です。

アシスタント経験をしてから、30歳までにはプロとして独立したいですね。

 

 

 

———— ありがとうございます。最後に、後輩たちにメッセージをお願いします!

月並みな表現かもしれませんが、迷っているなら、思い切ってやりたいことをやったほうがいい。動かないよりも、動いてする後悔の方がいいです。

もうひとつは、若い時にしか感じられない感情があるように、今その瞬間の自分にしか撮れない写真があると思っています。

 

 

 

 

 

PROFILE

社会人を続けながらバンタンデザイン研究所 キャリアカレッジ フォトグラフィコースへ入学。在学中より就職活動をはじめ、株式会社スタジオディーツーワンに内定。

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