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授業/講演会
  • ファッション
2022.11.09
卒業生講演会レポート!神成舞さんが語るランジェリーデザイン業界の魅力とは?

「ランジェリーを勉強して、デザインをしたい。そう思ってバンタンに入りました。」と赤裸々に語って下さったのは、ランジェリーデザインコースを卒業された 神成 舞さん。

 

今回、大阪校で来年4月より新規開講となる「ランジェリーデザインコース」の入学予定者や入学検討されている方に向けて、ランジェリーデザインの魅力をお話しいただきました。

 

 

大阪校舎での対面とオンラインのハイブリット型で行われた講演会をご紹介します。

ご自身の今までの経験を中心に、参加者に向けてお話ししてくださいました。

 

 

「縫製の分野は苦手で、ただデザインしたいなと思っていました。」

その中でも神成さんは「どうやったら、パタンナーさんや工場スタッフへうまく伝えられるのか。」ということに悩まれたそうで、「仕様書だけではなくデザイン画として絵を描くことで伝わりやすくする」といった意識や工夫をすることで乗り越えたそうです。

 

「ブランドとして、どんなデザインを企画するのかがかなり重要になってくる。」そうお話しされた背景には、ご自身でも入念にお考えになられた経緯があったそうです。 ブランドとしての位置付けはどのポジションにおくのか。 そのブランドイメージなら、どんな素材でどのように仕上げるのか。伝えたいブランドイメージと実際の製品に纏わる素材との関連性。製品だけでなく、包装紙や製品に付けるタグに至るまで。ブランドと製品を考えながら発信することはすべての《根源》だと熱く語っておられました。

 

 

また実際に、販路の確保やオンラインストアでの販売戦略、試着をしてもらえる小売店でのリサーチ、販売するにあたっての包装紙やタグ、ブランドのラベルとブランディングに直結するお話しまでしていただけました。

 

「ブランド側が考えたイメージや自分がやりたいイメージをわかりやすい言葉で伝えること。伝われば世界感は広がっていく。」とお話されていたのが特に印象的でした。

 

 

講演会後の質疑応答では、「学ぶことにはワクワクしてるのですが、本当に出来るのか不安で、、、」というお声に「今は楽しい!!と思えることに夢中に取り組んだらいいんですよ!」と後押しされている一幕もありました。

卒業されてから、独自の戦略で活躍する「Maimia」と神成舞さん。その活躍を引き続きご注目ください!

 

 

《神成舞 氏 PROFILE

慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程修了後、フランス系の服飾専門学校で、教師と学生の間の通訳業に従事。

2016年にバンタンデザイン研究所 キャリアカレッジ ランジェリーデザインコースを修了。

2018年自身のランジェリーブランド「Maimia(マイミア)」デビュー。

 

Maimia

■公式HP:https://www.maimia.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/maimia_lingerie/

Twitter:https://twitter.com/maimialingerie

■バンタン紹介ページ: https://www.vantan-career.com/voice/obog/detail.php?gr_id=120

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