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インタビュー
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2021.08.01
グラフィックデザインコース卒業生インタビュー!

今回は、キャリアカレッジ卒業生の浅井ねねさんのインタビューをお届けします!

浅井さんは、大学3年のときにダブルスクールでグラフィックデザインコースに通い、来年の春から新卒でグラフィックデザイナーとしての就職が決まっています。

 

――――グラフィックデザイン業界を目指したいと思ったきっかけは?

大学に入ってから、コンビニのアルバイトがきっかけでデザインに興味をもちました。

商品の販促POPを作る機会があり、元々図工が好きだったのもあり、純粋に楽しそうと思い引き受けることになりました。

出来上がったPOPを店長やスタッフの方が褒めてくださったり、POPを作った商品が完売したことがきっかけとなり、その時に「デザインの力はすごい!」と思いこれを仕事にしたいと思いました。

それまでは、一般の大学の経済学部に通っていたので、これといって夢もなく、普通に金融の仕事をすると思っていました(笑)

将来デザインを仕事にしたいと思っても、何からはじめていいかわからないしグラフィックデザイナーという仕事があることも当時知りませんでした。

ネットでいろんな学校を調べて、バンタンに入学することになります。

 

――――数あるスクールの中から、バンタンを選んだ理由は?

スクールガイダンスと現役プロ講師からデザイン制作の体験ができるイベントにも参加させてもらったときに、講師が魅力的だと感じたことが理由のひとつです。

体験イベントで初めてIllustratorを触りなんでもできるソフトだなと感動し、講師から「デザインは無限大に可能性がある」と教えていただき、仕事の選択肢の幅広さを知ることができました。

現役プロだからこそ学べることは多いと感じ、この学校で学びたいと思いました!

また、ガイダンスに参加したときに、未経験から学んだ卒業生のポートフォリオを見せていただき、「半年でここまでできる環境がすごい」と思い、私も同じように未経験だけどここまでできるようになるという安心感もありました。

 

 

 

――――実際にバンタンに入学して学校生活はどうでした?

今までは何気なくみていた広告も意識してみるようになりました。

また、大学の授業がオンラインだったこともあり、ダブルスクールは全く苦ではなかったです。

好奇心しかなかったので、楽しみながら学ぶことができました。

 

――――バンタンに入学して良かったことは?

現役プロから指導してもらえることと、クラスメイトがいたことも励みになりました。

みんなデザインが好きな方ばかりなのでとても刺激をもらいましたし、毎回の授業でお互いの成長が目に見えてわかり、モチベーションにもなりました。

当時のクラスは社会人の方多かったのですが、年齢関係なく切磋琢磨できる環境で卒業した今でもいい関係を築けています。

 

 

――――印象的な授業や講師からどのようなアドバイスをもらいましたか?

グループでチラシを作る授業があったのですが、同じコンセプトとキャンペーンでも出来上がるデザインは全く違うことから、“デザインに正解はない”とそのとき改めて学びました。

自分の作品と他の方の作品を見比べることができ、勉強になりましたしとても面白くて印象に残っています。

また、苦手分野だった余白のとり方は特にアドバイスをいただきました。

文字の大きさを自分的には小さくしたつもりが、講師からは「もっと小さく、もっと小さく」と言われることが多かったです。

その通りにしてみると、実際に印刷したときにはちょうど良い大きさになっていて、画面上でみるのではなく、実際に印刷して形にする大切さを学びました。

 

 

 

――――在学中に、心がけていたことはありますか?

スピードはとても意識していました。

わからないことばかりなので、課題は早めに終わらしてその都度講師に何度も添削をしていただき作品のブラッシュアップを行っていました。

そのほうが、得られる知識も増えますし、より良い作品を作ることにつながるので意識していてよかったところです。

 

 

――――今思うと、もっとこうしておけば良かったと思うことはありますか?

当時はデザイン制作する際、“どうやったらかっこよくなるのか、かわいくなるのか”ということばかり考えていました。

でも、本当に大切なことは、作るものによって“何を伝えたいのか、何をみせないといけないのか”ということなので、より深いターゲット設定や、掲載場所をもっと意識する必要があったなと今になって思います。

 

  

――――将来の展望は入学前と今では変わりましたか?

入学前は、本当に知らないことが多く、グラフィックデザイン=パッケージデザインと思っていました()

ですが、学んでいくなかで広告やロゴ、紙媒体のデザインはすべてグラフィックデザインと知り、幅広さや将来性があるということをより理解しました。

今は、グラフィックデザイナーとして仕事をがんばりたいと思っていますが、ゆくゆくはWEBにも挑戦していきたいと思っています!

 

 

 

 

 就活についても教えてください。

――――いつ頃から動き始めましたか?

大学3年の秋に修了し、大学4年から就活を始めようと思っていたのですが、インターンの経験も積みたかったので卒業後すぐにバンタンの就職窓口に相談をしました。

そこで紹介いただいたデザイナーとしてのアルバイトが決まり、チラシやメニュー表、名刺などたくさん作りました。

仕事としてデザイン制作をすることは初めてだったので、学校で学ぶことと現場で仕事をするということは全然違うということを実感し、とてもいい経験を積めましたね。

同時に、作品のブラッシュアップも行い、新しくポートフォリオも作りました。

そして、大学3年の3月頃から本格的に動きだしました。

今では、自分のポートフォリオをサイトに載せて求人を探せるものだったり、誰でも登録できる求人検索エンジンからデザイナーの求人を探せたりするので、それらを使って仕事を探しました。

 

――――コロナ禍での就活でしたが、内定を勝ち取るのは大変ではなかったですか?

トータル30社くらい受け、会社によってポートフォリオを提出するタイミングはちがいますし、受ける会社によって作品を入れ替えたりしたので、最終的に3回もポートフォリオを作り直しました。

大変ではありましたが、結果的に第一志望の会社から先日内定をいただくことができました!

インハウスデザイナーとして、これから働く予定です!

お世話になった講師にも内定のご報告をしたところです。周りの友人には、ただただすごいと言ってもらい嬉しかったですね。

また、バンタンで学んでいたという経歴が履歴書にも書けるのでそれがとてもプラスになりました。

ちゃんと専門的に学んだということを証明できますし、ダブルスクールをしていたことで面接の話題にもなります。

また私は経済学部で消費行動を学んでいたので、大学で学んだことをデザイン制作にも活かすことができました。

 

 

――――就職活動の際、ポートフォリオ制作で注力したことは?

雑誌やパッケージ、フライヤー、名刺、WEB等幅広く作品を載せました。

自分はいろんなスキルを持っているとみせることができるので、幅広く載せることは意識しましたね。

また、一番みせたいものを前に持ってきたり、受ける会社によって変更しやすいレイアウトにしたり工夫しました。

 

 

――――どのような基準で、就職先を選ばれたのでしょうか?

今はグラフィックデザイナーとして仕事をしたいのでそれができる会社を選びました。

将来はWEBや動画広告もやっていきたいと思っています。

内定をいただいた会社は、興味をもっていたら挑戦をできる環境で、自らどんどん学ぶことが大切と教えていただいたので私の性格にも合っていると思いました。

また働いている方皆さんが楽しんでデザイン制作をされていて、人柄がとてもよかったことも選んだポイントです。

これから働けることが楽しみです!

 

――――今後の目標を教えてください

夢は、自分が作った広告が街中にあふれることです。

それが叶えられるように、これからがんばります!

 

――――これから入学を検討されている方へメッセージをお願いします

「やりたいと思ったときにやらないと後悔する」と自分自身は思って入学を決めました。

ここから一緒に夢を追って頑張れる仲間もできます。

バンタンなら、未経験でも成長できる環境があると私自身が体感しました。

迷っているならやるべき!と伝えたいです。

 

 

 

 

常に向上心を持ち、自ら学ぶ自主性はこれからの社会人生活にも必ず活きると思います。

これからのご活躍を楽しみにしております。バンタン一同応援しています!

浅井さんありがとうございました!

 

 

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