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インタビュー
  • 映画映像
2019.09.23
在校生インタビュー!~映像学部は前期でショートフィルムを制作~

今回ご紹介するのは、前期カリキュラムを終えたばかりの映像学部の学生たち。

ショートムービーの制作を終え、晴れてお披露目会を行ったばかり!の4名に、バンタンキャリアカレッジの「リアル」をインタビューしました。

 

 

―まずは、映像作品について教えてください。

 

監督・菅原美佳さん「前期で、グループでショートフィルムを制作しました。作品名は『デリート』です。

主人公は、陰気な性格の入社3年目の男性会社員。会社と家を往復するだけの毎日ですが、ある日壊れたスマホを修理に出します。

すると戻ってきたスマホには謎のアプリが入っていて、アプリ内で消した人が現実でも存在が消えてしまう、という物語です。」

 

―映像を制作する過程で、指導者がプロの講師で良かったなと感じることはありましたか?

 

菅原さん「そうですね。脚本を読んでいただき、笠木講師からはたくさんアドバイスを頂きました。

ブラッシュアップして最終的にひとつの作品として仕上がったとき、助言が活きているなと感じましたね!」

 

録音・高橋健ニさん「僕が印象に残っているのは照明という役割の大事さ。光の当てる位置や当て方によって、シーンの印象が変わると実感できました」

 

渡邉優美さん「私は、編集と照明を担当しました。笠木講師には、講師が実際に現場で使った香盤表、スケジュール表、台本を見せて頂きました。

『自由に見ていいし写真を撮ってもいい』と言われたので、見よう見まねで作りました。

現場で活躍するプロでなければ本物は持ってこられないと思いますので、そうした点もバンタンの魅力だなと感じます」

 

 

―他学部との関わりはありますか?

 

渡邉さん「私は、『副業支援講座』を受けています。グラフィックやファッションの学生と席が隣になることもあるので、知り合いになれましたね」

 

高橋さん「僕も、『クリエイティブ思考』講座を受けて、他学部の方と話すことができました」

 

 

菅原さん「私は未だないのですが、今後サウンドクリエイターコースの学生と知り合いたいです。

今回の映像制作ではフリー素材をメインに使いましたが、もしもサウンドクリエイターコースの学生と知り合えたら音楽を頼みたいです。

逆に、彼らが希望する音に私たちが映像をつけてあげることもできると思います」

 

撮影担当・佐藤久美さん「私は、ヘアメイクを学ぶ学生と作品を作りたいですね!映像のクオリティがグッと高まると思うので。」 

 

 

―仕事とバンタン、大学とバンタンを両立するコツはありますか?

 

菅原さん「私は働きながらバンタンに通っています。制作期間中は、さまざまな仕事に追われますが、

映像制作が好きで通っているので『やらなきゃ』っていうよりは、『好きでやっている』マインドです。

なので、楽しみながら両立出来ていますね。色々な職種の方が学びに来ているので、平日にみんなが何をしているか聞くのも楽しいですよ。

今後、ドラマや作品を作るときに、幅広い方と交流することがクリエイションのヒントになると思います」

 

佐藤さん「私は、大学で写真を学んでいます。課題も多いですし、写真という性質上、課題を早めに終わらせるということがなかなか難しいです。

アルバイトもしているので、今回はスケジュール的にはかなりハードでしたが、撮影する楽しさがあったからこそ、どれも頑張れたのだと思います。

映像は写真と違ってチームプレイ。コミュニケーションを取って、みんなで作り上げていく感じが楽しいです」

 

 

高橋さん「両立するには家族の協力が必要だと思います。

僕は子どもがいるんですけれど、平日は仕事をして、日曜は授業に出席するとなると、家族、特に妻の理解が必要だと感じますね」

 

渡邉さん「まずは、体調管理!健康でないと何もできなくなっちゃうので三食食べて、しっかり寝ることです。

あとは時間を有効に使うこと。授業と授業の間に1時間空きがあるので、PCを持ってきて仕事ができるように工夫しています」

 

 

―今後の抱負を教えてください。

 

渡邉さん「映像編集の仕事をしたいですね。MVCMはもちろんですが、企業の宣伝PVにも興味があります。

実は私も結婚しているのですが、現職は物理的に職場に行かないといけないんです。編集技術を身につければ、出産しても家で仕事ができるなと考えています」

 

高橋さん「具体的な道はハッキリとは決まっていないですが、映像を撮影してみて業界には色々な仕事があることに気付きました。

後期に、今後のことを考えていきたいですね。直近は2歳の子どもの動画をめちゃくちゃ格好よく撮りたいと思います」

 

佐藤さん「これからは映像の時代だと思っています。

写真家も映像を撮る時代になっているので、たくさん吸収して格好いいものを作っていきたいです」

 

菅原さん「私も同感です。バンタンに入ったことで、カッコいいCMや映画といった映像の裏には、

いい脚本がありカッコいい照明があるということがよく分かりました。

今はまったく違う業界の仕事をしていますが、映像クリエイターになれるように頑張ります」

 

半年間を修了して、確かな成長を感じられているようです。

バンタンという環境と横のつながりを大切にして、後期も描きたい映像を作っていってください!!

 

 

 

 

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