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授業/講演会
  • ヘアメイク
2018.12.08
東京校定期授業レポート!~ビューティ分野特集

本日は、ビューティ分野の特集です!

まずは基礎コースから。

今まで、メイクはナチュラルメイクのスキンケアからベースメイクと学んできて、

いよいよアイメイクへ突入です!

 

 

眉の角度や書き出す位置、アイシャドウのナチュラルなグラデーションなど

基本だからこそ大切なポイントがたくさんあります。

 

 

ビューラーは瞼を挟んでしまいそう・・・

アイラインを目のギリギリ際まで引くのが怖い・・・

など相手にするとなると難しいポイントがたくさんあります。

もうこれは繰り返し練習するしかないので、何度も何度も練習です!

 

続いてヘアアレンジ基礎は、ブローの基本~編み込み・フィッシュボーンです。

ブローの出来具合によって、その後のアレンジに差がでてきてしまう重要な工程です。

ドライヤー・ブラシ・髪の毛を同時に扱うのは意外と難しく、「手がつりそう~」と皆さん頑張っています。

 

 

ブローの後は、編み込みを強弱をつけてつくったり、フィッシュボーンに挑戦したり、

着々とアレンジのバリエーションを習得していきます。

 

 

少人数制なので、講師の手元を間近で見られますし、

難しいスキルも細かくデモンストレーションしてもらえます。

 

 

もちろん完成後のチェックも細かく修正ポイントを指摘してもらえるのでぐんぐんスキルアップできますね!

 

続いて、応用コース。

 

 

ここ数ヶ月で一番難しかったダブルラインのツイッギーメイクの復習です。

ダブルラインとアイラインの間にホワイトのシャドウを入れる際の濃淡次第で

バランスが崩れてしまうこともあるので、神経を使います。

 

 

出来上がりをクラスメイトにもチェックしてもらいます。

 

クリエイティブのスキルは学んですぐに出来るという事は少ないので

しっかり反復練習をすることでスキルアップにつながります。

 

続いてヘアアレンジは60年代がテーマ。

 

この時代のファッションアイコンを見ながら参考にしていきます。

60年代といえば、蜂の巣のようにこんもりトップにボリュームを出したシルエットのビーハイブヘア。

ブリジット・バルドーが有名ですね!

 

 

 

ボリューム感を出すのが難しく、しっかり逆毛を立てて形をキープするのがポイントです。

基礎コースから練習を重ねてきたブロースキルでボリュームが出るようにベースをつくり、

そこに逆毛を立てていきます。

スキルの積み重ねがあってこそできるアレンジですね!

 

 

まだまだ満足いく出来とはいきませんが、確実に上達しているのが実感できたようです。

これからも頑張ってほしいですね!おつかれさまでした!

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